2012.09.03

★立体マスク・作り方★

    
    いつも花粉症の時期とはんこの軸にする木を切ったり、ヤスリがけの時に
    立体マスクを使っていました。

    愛用していた市販の使い捨てマスクからパターンをとってます。
    市販のものは切りっぱなしなので縫い代を両脇は2.5センチ、
    他は1cmの縫い代を付けました。

    はじめは鼻の部分にテクノロートを入れてみたりもしたんですが、
    ダブルガーゼを使うと隙間が出来にくいのでなしでもフィット感が
    あったので最近は使っていません。

マスク1

    ガーゼの角を整える時、目打ちだと傷つけてしまいそうで、
    私は粘土細工のヘラを使ってます。
    3本セットだったんですが、これだけ使い道が無くて・・・
    意外なところで力発揮してくれてます。

マスク2

    ① 必要なパーツをカット   オモテ・ウラ 各2枚

    ② オモテ・ウラそれぞれを中表にして端から1cmをミシン。

    ③ 立体の曲線部分に切り込みを入れておくと表に返した時にキレイです。

    ④ 縫い代をアイロンで片側に倒す。
      オモテとウラの縫い代を反対側に倒すときじの重なりが少なくなって
      ごわつかないので是非やってみてください。


マスク3

    ⑤ 画像の右側の赤まち針の間が見返しになるので縫わないこと。
      返し縫いをして端から1cmをミシン。

    ⑥ 縫い代の曲線部分に切り込みを入れる。

    ⑦ 返し口から表に返して、全体的に形を整えて、両脇を約1cm
      裏側に倒す。

    ⑧ ミシンでステッチをかける。
      返し縫をすること。

P1040954.jpg

    ⑨ マスク用のゴムを通して完成。
      (25cm×2本)


    ゴムの長さは大人も子供用も25cmをセットしてあります。

    一応私は売り物にするので、抗菌防臭性、制菌のマスクゴムを使ってますが、
    自分も使った結果、違いがよくわかりません。
    菌は目に見えないので何とも言えませんが、匂うことなんてあるかな?

    オモテに返した時に周りにステッチを入れるときれいなんですが、
    隙間が出来るので入れない使用感が私は好みかな。



          
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