2017.10.13

1歳から与えたノート・7冊め


我が家は夏休み終了から10月初旬に家族行事が凝縮されてました。

9月末にゆうごんの誕生日、

10月入ってすぐにいつごんの誕生日、そして結婚記念日。

私が結婚記念日をどうしても忘れる(笑)
ということで日付ではなく10年前の体育の日だったので、
体育の日を記念日にしようと提案したのが去年。

今年は覚えてた!
家族みんなでボウリングしました(笑)


いつごんが1歳になったときに与えたノートとペン。
それから順に2歳のノート...と続き今年で7冊め。

毎年恒例、我が家では今週はいつごんのノート振り返り週間です。



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左上 ひたすら貼りまくりの1歳。

右上 テレビの前にこんな人がいると自分のお菓子をテレビ前に置いて
私たち夫婦を震撼させた2歳

左下 呪文のような文字を延々と書き続け、相変わらず一色の怖い顔を描く3歳

右下 オジサンという魚を愛してやまない4歳

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自分のボウリングのスコアを貼り付けて足し算の法則を見つけて
天才か!?と思ったら、「サイコロのおもてとうら、合わせたら7や!!!」とか嬉しそうに
そういう決まりを見つけるのが得意やっただけ。。。残念。。。6歳。

大好きなオジサンを小さく切った折り紙で大量生産。
ここに貼れないものは非常にも処分した母です。ごめん。

ひとりしりとりにハマるが何故か最後はきりんで終了の6歳。

交換日記らしきものがスタートした5歳。

「ましまろれんじで2ふんやる」など謎のレシピいっぱいの5歳。


今年みんなで笑ったのは
「おかあさん てエ あげてるよ はい」
とか
「はなしかけてるのに むしですか はい」
とか
直接言えよ!ってことがたくさん書いてある(笑)
これは5歳。


ノートと鉛筆があれば無限に世界が広がる。
これさえ与えてもらえない人が世の中にはいるねんよな。

子育てってほど大げさじゃないけど自分に何があっても一貫して
続けてやれるものを与えたかった。

というのも、

小学6年生の卒業間近の時に家の近所の川に向かって鉛筆1本で
絵を描いてるおじさんがいて、その人見たとき鉛筆と紙だけで
仕事が出来たら世界中のどこに行っても大丈夫な気がするって思って
けっこうな衝撃やってんよね~
そのおじさんは趣味なんかもしれないし、プロなんかもしれないけど、
モノクロの写真みたいな絵を描いてた。

紙とペンだけで出来る仕事って何があるかなってしばらく
頭の中を占領されて。

いや~よっぽどの腕がないとそれだけで生活していくことは出来ないんやろうけど、
子供やったし夢見たもんです。


話は大きく反れましたが、
うちのいつごんの6歳小学校入学時の将来の夢は
何かの部品を作る人

ゼリー作る人

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早速の7歳のノートにはゼリーのレシピが書かれてました。
ゼリー作る人が濃厚なんかな?


ゆうごんも1歳を迎えたのでノートデビューです。
こちらには光の3原色を与えてみた。
赤しか興味がないらしく何度渡しても他の2色は投げ捨てます。

そしてきっと2歳になる頃には食べてページがなくなるのでは?と
予想します。

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かなりのゆうごん太です。
少しでも生地が机からはみ出てると引きずり下ろすので
大物は少しの時間しか作業時間が確保できないです。

でもそうも言っていられないお仕事事情。

今日も子供と一緒にお仕事です!





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